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宝石の種類には、それぞれの石に和名の名前がつけられており、色により価値に違いがあります。宝石の種類の一覧やカットの種類を写真つきで紹介しているサイトやわかりやすく解説しているホームページもあります。
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宝石の種類には、ダイヤモンドやルビー、エメラルドなど数多くありますが、宝石とは装飾用に使われる天然石や人工生産物のうち天然石のみをしめしています。合成石や人造石、模造石などの人工生産物は宝石には含まれません。真珠も別の規定になります。天然石は、人の手を介さず自然につくられた物質のことで、宝石は天然石にカットや研磨といった処理以外の人的加工をほどこしていないもの、および外観の処理をされているもののことです。
宝石の種類は、同じ天然石でも色の違いにより名前が変化するため、とてもたくさんの数になります。例えばダイヤモンドでは、無色から黄色味色をダイヤモンド、ピンク色のものをピンクダイヤモンドといいます。また、コランダムでは、赤色の石だけをルビーとよび、その他ブルーやピンク、ブラックなど9種類ある色はそれぞれブルーサファイア、ピンクサファイア、ブラックサファイアなどど言われます。他にも、ベリルも緑色のエメラルドとみず色のアクアマリンに分かれます。また、それぞれの石には和名の名前がつけられています。ネットでは、宝石の種類の一覧を写真つきで紹介している便利なサイトもあります。
宝石の種類は数多くありますが、それらの種類に適したカットをすることにより、宝石は一段と輝きを増し、価値の高いものとなります。カットの種類には、カボッション・カット、ローズカット、ブリリアント・カット、ステップ・カットの4つがあります。これら4つのなかでも、いくつかのパターンに分かれているので、いろいろな石に対応することができます。ダイヤモンドにはブリリアント・カットが有名ですが、その他の淡色の透明な宝石にもよく使われています。
宝石の種類により誕生石というものがあり、1月〜12月まで月ごとに決められています。生まれ月の宝石を身に着けると、それぞれの石が持つパワーにより幸運を招くといわれています。それら宝石には、花言葉と同じように石言葉というものがあります。女性なら一度はチェックしたことがあるのではないでしょうか・・・。
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